Canon New F-1 用意しています

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キャノンのNew F-1が入荷しました。AEファインダー付きのごつくてかっこいい組み合わせです。New F-1に多いミラーの動作不良もなく、露出計も良い反応です。一通り点検、清掃して今はセットにする標準レンズを探し中です。なかなかきれいな良いボディだと思います。ボディだけの販売もできますので気になる方は声かけてください。sold


YASHICA 純正フードなど並べてます

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気が付けばストックにありました。ヤシカエレクトロのおそらく純正フード、CCに合いました。
他にもサイズ違いがあります。
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おそらく新品・・・合皮のケースは劣化してべたべたで使うのは難しそうですが中身のフードはきれいです。各1,000円
アクセサリーやパーツも少しずつ集まっていますので探しているものあれば声かけてください。出てくることもあります・・・!


RICOH XR-S 整備中です

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リコーのXR-S、太陽電池で動く一眼レフです。別にボタン電池は入っていて、あくまで補助的な役割みたいですが・・・
Kマウントですし、楽しいギミックの付いた一眼レフです。結構ファインダーが汚れているので掃除中です。


Konica1の整備

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小西六のコニカ1というカメラ、戦後コニカが始めに作った35ミリカメラです。調べてみると1947年から輸出向けに生産が始まり、この一台は国内向けにも生産が始まった1948年以降の比較的初期のものらしいです。
底部分にはメイドインオキュパイドジャバンの刻印は入っています。
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フィルム巻き上げとシャッターチャージが別だったり単純な構造ですが、なかなか見やすいファインダーやスムーズに動くレンズの沈胴機構、しっかりしたメッキ仕上げなど良い造りです。さすがにファインダーやレンズは汚れていたので分解清掃しましたが、シャッターや巻き上げは整備する前もほとんど普通に動いていました。
テスト撮影も楽しみです。レンズが沈胴できるので、寒い冬にコートのポケットに突っ込んで出かけたい一台だなあと思います。


YASHICA ELECTRO 35 CCの整備

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久々に修理の話を・・・
ヤシカエレクトロ35CC、エレクトロシリーズの中でも小型でレンジファインダー付き、金属ボディのブラック塗装で好きなカメラです。電子シャッターで暗いところにも強く学生時代使っていました。
巻き上げ部分の部品が欠けていて・・・丁度部品取りが倉庫にあったので組み替え、配線をうっかり切ったり痛めないようにそっと分解中です。ファインダーもついでに掃除していますが、ちゃんときれいにするとなかなか見やすい良いファインダーです。うまくいきそうなのでテスト撮影でき次第店頭に並べます!
ある程度メジャーな機種は部品のストックも少ししてあるので交換修理なんかもやってます。レバーが折れたり、巻き戻しクランクが外れたり・・・部品取りがあるものは修理できます。


東京シネマ「科学の眼 ニコン」

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科学映像館が貴重な原版フィルムをデジタル化し保存、公開している「科学の眼 ニコン」1966年の製作です。
ニッコールレンズや当時最新の高級機であるニコンFのできるまでの様子も紹介されています。手作業で丁寧に組み立てられているからこそ、今でも整備してやればしっかり使える道具なんだなあと・・・他にもいろいろな分野の映画が公開されていてどれも興味深いです。


MKSのヤットコ

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MKSのヤットコを新調しました。ミカシマペダルとは関係ないです。ちょっとしたバネとかをひっぱるのにすごく便利なんです。
新栄にある工具メーカーでここのピンセットも自分にはとても使いやすくて気に入ってます。


PENTAX SP Black

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たまに作ってみると意外と好評なオンボロシリーズ、今回はペンタックスSPのブラックです。塗装も剥がれ地金の真鍮も良い色になっています。中身は分解しシャッターは勿論、露出計も動くようにしていますしファインダーやレンズといった肝心なところはきれいにしています。
旗はボロでも・・・といった一台です。sold


ファインダーの掃除 Nikomat FTn

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ニコマートのファインダーを掃除しています。
ニコマートシリーズはどれもスクリーンのまわりにかなりモルトが使われています。ファインダーの中に劣化したモルトの粉が散らばってしまっている中古も多く見かけます。
プリズム、スクリーンを外しモルトを一通り剥がして組み直しです。軍艦部分を外さないとスクリーンの掃除ができないので念入りに掃除します。
スクリーンに入ってしまった塵やカビは機種によってマウントから簡単に掃除できたり、かなり分解しないといけなかったりいろいろです。一部の電子化されているハイテクな一眼レフは基盤や配線が絡み合っていてプリズムすら外せないことがあるのでお断りすることもあります。ファインダーに気になる汚れがあるかたは相談してください。


レンズの整備 Canon FD50mm f1.4 S.S.C

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キャノンのレンズ、なぜか絞り羽根が油でびたびたになっていることがあります。Lマウントの頃からNew FDまで見かけます。
分解してひたすら薬品で洗浄です。FDレンズは絞りがユニットになっていて羽根がばらばらにならず助かります。
単焦点のマニュアルフォーカスレンズの絞りの固着、ヘリコイドグリスの不良は整備できます。海外のものもできるものはできます。ご相談ください。ズームレンズやAFレンズはあまり得意でなくできないことが多いです。