Canon F-1

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キャノンF-1の初期型が入荷しています。丈夫さと精度の高さはキャノンの機械式一眼レフでは一番です。ファインダーは明るくみやすいですしフィルムの装填や巻き戻しまでのちょっとした操作感にもいいつくりだなという安心感があって使うのが楽しい一台です。レンズも初期型の50mm f1.4を用意してみました。王道の組み合わせだと思います。42,000円


YASHICA Electro35 MC

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ヤシカエレクトロ35MC、ヤシカエレクトロシリーズで一番小さいモデルです。この小ささで絞り優先シャッター、ボディもしっかりした真鍮製で安心感があります。コンパクトで露出がいじれるカメラとなると案外選択肢が少なくなるのですが、絞り優先のみという割り切った機能はバランスがよくて扱いやすいと思います。メジャーな機種ではないですが普段使いのコンパクトとしておすすめです。ヤシカエレクトロらしいすこしこってりした質感の写りもいいですよ。12,000円


PENATX SPll

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ペンタックスSPll、ペンタックスの中では一番最後に販売されたM42マウントの一眼レフです。機能はSPと同じですがホットシューが付いているのと外観のデザインが少しだけ違います。露出メーターもわかりやすく、機械式シャッターも堅実な作りです。レンズはSMCタクマー55mm f1.8をつけています。タクマーレンズの中では新しいタイプでしっかりとした写りです。ボディはいつも通り整備してプリズムも交換し、露出計も現行のボタン電池が使えるように調整しています。sold


Canon demi

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キャノンのハーフサイズカメラ、デミが入荷しています。軽いアルミボディにフラットなデザインが特徴です。セレンメーターをみながら感覚的に露出が調整できるのが面白いところ、プリズムを使った贅沢なファインダーのクリアな感じもみどころです。キャノンレンズの写りもすっきりとしていて良いと思います。接触不良がおこっていることも多いセレンメーターも整備して曇りやすいファインダーも交換しておきました。純正ストラップつきです。spld


minolta SRT Super

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ミノルタのSRTスーパー、シルバーとブラックが入荷しています。しっかりした作りの扱いやすい一眼レフです。シャッターなどもろもろ整備し、露出計も概ねいい調子です。機械式のカメラは整備すると結構感触が変わってくるのが整備していてうれしいところです。2台とも外観きれいですがブラックは特に良い状態だと思います。レンズはそれぞれ 55mm f1.7、良い標準レンズです。シルバー sold ブラック sold


MUNOで展示やってます。

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大須MUNOで遠藤俊治 もぐこん 「リバーブレーション」をみてきました。展示をみたのは大須のレインルーツで以来2度目です。サインペンで描かれた壁画は圧巻です。同人誌も買っちゃいました。5月14日までの展示ですので興味のある方はぜひ。


OLYMPUS PEN F

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オリンパスのペンFが入荷しています。ハーフサイズカメラ、ペンシリーズ唯一の一眼レフです。一眼レフのおかげで接写も可能です。ミラーが横に閉じる独特な構造で外観のデザインもかっこいいです。凝った構造のため巻き上げの感触が重くなっているものやシャッターを切るとミラーが上がりっ放しになる機体も多いですが整備してやればまだまだしっかり使えます。今回も一通り分解整備して巻き上げも軽く、シャッターの調子も良くなっています。ファインダーも分解し清掃しました。撮影する分にはほとんど気にならないと思いますが少しプリズムの腐食があります。sold


RICOH CADDY

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リコーキャディがひっそりと並んでいます。後に発売されるオートハーフの特徴的なデザインとくらべると地味な印象ですが実はよくできたハーフサイズカメラです。ピントはゾーンフォーカス、露出はマニュアルでライトバリュー式のセレン露出計もついています。使いやすいのかと言われるとちょっと考えてしまう底部についた巻き上げノブの配置やポップアップ式の巻き戻しノブも憎めないギミックです。レンズはハーフサイズにしては広角の25mm f2.8、オートハーフも同じレンズですがピントがいじれるという点では貴重な存在で、写りもなかなか冴えています。外観はけっこうやれていますがいい調子です。9,000円