ファインダーは被写体や構図の決定、ピントを合わせたりと非常に重要な役割を担っています。一眼レフの場合はミラーやプリズム、接眼レンズの汚れや
腐食が考えられ、レンジファインダーやビューファインダーのカメラについても、倍率を変えたり光を取り込むために様々な工夫が凝らされているため、その分腐食可能性のある箇所が多く存在します。
一枚目の写真は、ファインダー内のレンズにゴミが溜まっている状態です。次のものは、一眼レフのスクリーン上にゴミが溜まっている状態。三枚目の写真は、一眼レフのプリズムが腐食して印の部分がモヤモヤとしています。

ファインダーがくもっていたり、黒い点々のシミがあったりすると全体が暗くなってうまくピントが合わせられなくなったり、構図が決めにくくなったりと実際の使用時に不快感が出てきてしまいます。
直接写真に写り込むものではありませんが、清掃することでより快適にカメラを楽しむことができると思っています。

 
 
 
 
 
   
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